カードローン審査が不安な方へ

消費者金融の受付

 審査が甘いカードローン、キャッシング、消費者金融をお探しの方へ、このサイトではお金が借りやすいカードローンを厳選して紹介しています。
 借入審査が不安。だからなるべく、簡単にお金を借りれるところから借りたいですよね。

 

 お金が借りやすいところといえば中小の消費者金融を思い出すかもしれませんね。
 でも、大手金融機関だって、お金が借りやすいところはあるんです。
 一連の審査はありますが、要は借り入れを申し込むタイミングと運です。
 お金が借りやすい時期に申し込むと、以外に簡単に審査に通ってしまいます。

 

 

 お金を借りやすくて、安全なところから誰もが借りたいでしょう。
 例えば、闇金や個人融資などは、ほとんど審査無しですが、その分「信用」もありません。
 闇金などは平気でウソをついたり、人を陥れるので絶対借りてはいけません。

 

 そういった違法なところからお金を借りなくても、安全で安心して借りれる場所が実はあるんです。

 

 テレビCMやネットの口コミからは、安全なカードローンの情報は入手できませんからね。
 本当にお金を借りた経験のある者だけが知る情報だといえます。

 

カードローン審査の仕組み

審査書類のチェック

 まず、カードローン会社を選ぶ前にカードローン審査の仕組みについて知っておきましょう。
 大手カードローン会社の審査において、ネットや無人契約機から借入申込をした場合、入力された個人情報はすべて機械的に処理されます。
 これをスコアリングといいます。
 カードローン会社の公式ホームページで簡易診断ができるのは、その簡易版です。
 各社で若干の違いはありますが、およその流れは下記のとおりです。

 

  1. 個人情報を入力する
  2. 入力された情報をコンピューターが数値化する
  3. 数値を判定して、貸出可否を判断する

 

  スコアの判定は絶対的な審査です。
 そのため、合計点数が1点でもその会社の審査基準を上回っていれば、審査通過になります。
 審査項目は多岐にわたっていて、職業、年収、持ち家状況、借入件数などを合計して審査されます。
 それぞれの審査項目で数値化された合計が、審査基準を上回っていれば、貸出OKになるので、例えば年収が300万円台と低めであっても、持ち家に長年住んでいれば、年収の部分のマイナスポイントをカバーできるわけです。

 

 逆に人気芸能人のように年収が高くても、賃貸マンションに住んでいて、歩合制の給与体系であれば、住居と職業が審査で足を引っ張って、審査落ちになる場合もあります。

 

審査が甘いカードローンは存在する?

 審査が甘いカードローンはあります。大きく分けて柔軟に審査を行うのは、以下の3つのパターンです。

 

 

大手が新規事業としてカードローンを立ち上げた時

新規立ち上げのカード事業

 狙い目なのは、大手企業が新規でカードローン事業を立ち上げた時です。
 会社としての企業実績はありますが、カードローン事業の顧客はゼロです。
 なので、本来であれば、顧客の質にもこだわりたいところですが、顧客数を伸ばさなければ、事業として成り立ちません。
 新規事業で立ち上げた時は、ある程度の貸し倒れを見込んでいるカードローン会社も多いそうなので、審査が甘くなる可能性は十分あります。

 

決算前やキャンペーン時期

カードローンの販促キャンペーン

  既存のカードローン会社でも審査が甘くなりがちなのは、決算前やキャンペーン時期です。たいてい大手貸金業者の決算は3月で、その前1月下旬くらいから審査が甘くなりがちです。
 その理由は、年度当初に立てた売上目標に到達させたいからです。
 売上目標達成の見込みが立っている場合はいいですが、そうでない企業は、決算前に追い込みをかけます。
 追い込み時期は、顧客獲得したいあまりに審査が甘めになることもあります。
 また、決算時期でなくても、新しい商品を開発したり、新サービスをリリースした時などは、販売促進が活発になります。CM等で露出度は上がり、申込件数は増加します。
 そういったタイミングも、審査が甘くなる時のひとつです。

 

中小の消費者金融

  こちらについては、次の大手カードローン会社と街の消費者金融との比較の項目で詳しく触れたいと思います。

 

まとめ:大手から借りたいなら、借りる時期を見計らう

  大手カードローン会社が1年中通じて審査が甘いということはありえません。
  ただし、審査が甘くなる瞬間はあります。そのタイミングで申しこめば、通常時気よりも審査通過率は上がるでしょう。
  また、新規サービスが立ち上がった時も、見逃せません。

 

大手カードローン会社と街の消費者金融との比較

 ここでは一般的なカードローンと消費者金融についてのお話をします。
 こでまで、大手カードローン会社の審査について解説してきました。
 安心、安全という点では、大手企業は問題なしですが、街の消費者金融は、知名度が内分、一度借りるまではとても勇気が要ります。
 本当に信用できるところなのか、経営者はまっとうな人か。不安になりますよね。
 ただ、こういった貸金業者のメリットは、大手のカードローン会社で断られてしまったような場合でも借りられることが多い点です。

 

審査方法と審査基準の違い

 大手のカードローンと中小の消費者金融は、審査基準が異なります。
 貸金業者の審査基準はどこも公開されてはいませんが、大手カードローン会社では勤続年数や雇用形態などに決まりがある場合が多く、画一的な審査がされています。

 

 だからこそ、全国どこから申し込んでも不平等な審査にならないような仕組みができているわけですが、審査が甘い金融機関を探している人にとっては、審査を柔軟にしてもらう余地はありません。

 

 また過去の借入状況も非常に重要になります。
 返済が終わっている場合であっても、過去に遅延などトラブルがあった場合には、ブラックリストから情報が削除されるまでの間は借入れが困難です。

 

 一方、街の消費者金融会社では、現在返済能力があるかどうかを重視した審査基準になります。そのため勤続年数や雇用形態にはこだわりません。
 一定の職に就き、安定した収入があるかどうかが重視されるのです。
 そのため非正規社員でも安定した収入が認められれば、借り入れが可能になります。

 

 また、街の消費者金融会社では返済が終わっている場合であれば、過去の遅延情報にはこだわらないとところが多いです。

 

  • ブラックリストに掲載されている
  • 債務整理歴がある

 

 

 このような場合でも、これらは元々審査基準にはなっていないので、借り入れが可能だと言うことです。

 

 現在カードローンでは、収入の3分の1を超える貸し付けは行えません。
 これは貸金業法で決められています。
 なので3分の1を超えないかどうかは、どこのカードローンでもチェックされてしまいます。
 しかし、3分の1を超えない場合、他社からの借り入れがある場合でも借り入れが出来ると言われています。

 

 繰り返しますが、街の消費者金融では、現時点での返済能力の有無を重要視されるということになります。

 

 これも繰り返しますが、審査基準はカードローンごとに異なり、その審査基準は公開されていませんので、明確な内容は分からないというのが実情です。
 しかし一般的には、大手カードローン会社にはない、柔軟かつ返済能力重視の審査基準が成り立っていると考えられています。

 

 借り入れを考えている場合には審査基準や審査内容が不安になってしまうものです。
 しかし、審査が甘いカードローンと言われる街の消費者金融では、その審査基準や審査内容から大手と比較し審査の甘いカードローンと呼ばれることもありますので、大手カードローンで断られてしまっている場合でも審査を受けてみることをおすすめします。

 

 

どこからもお金を借りれない人の属性とは?

 比較的審査が甘い中小の金融機関でも審査に通らない場合はあります。
 どこの貸金業者からもお金が借りれない人の特徴についてまとめました。

 

 

収入が審査基準に満たない

年収100万円の男性

中小消費者金融は、過去の借入状況をよりも現在の返済能力を重視します。
そのため、年収が100万円以下など、著しく収入が低い、また預貯金があっても無職や失業中の場合は、継続的に返済できない可能性が高いため審査に通らないことがあります。

 

中小の消費者金融は、雇用形態を重視するわけでも、勤続年数を重視するわけでもないと言われています。
ですから、大手以外の消費者金融で借り入れを考えている場合であれば、アルバイト収入など少額でもいいので、定期収入を得ているということが大切になってきます。

 

借入オーバーで返済能力がない

多重債務に陥った人

 次に審査落ちする理由としては、借入オーバーが考えられます。
 今現在、複数の金融機関から借りていて、返済が困難とみなされた場合は、審査で落とされます。
 現在、金融業者の貸し過ぎを取り締まる法律が厳しくなっています。
 すでに年収の3分の1を超える借り入れを行っている場合では、街の消費者金融会社の場合であっても審査に通ることが出来ない場合がありますので注意してください。

 

 

 

身分を証明するものがない

座り込むホームレス男性

 身分を証明できない、住所が特定できないという人もお金を借りることが難しいです。
 最近ではネットカフェや簡易宿泊所で寝泊まりしている人も多くなり、住民票登録も可能なところもありますが、本来居住する場所ではない施設をを住所にしていると、さすがに、貸金業者も融資を貸し控えます。

 

 あと、身分を証明するものがない、身分証明証と現在の住所が違うというのも怪しまれるポイントになります。
 身分証明書の提出は必須です。中小の場合は、保証人を取らないまでも、家族の連絡先などの提出を求められる場合もあります。
 そこで、確かな身分証明書を提出できないと、信用が足りないと判断され、審査落ちすることになります。

 

過去に債務整理経験がある

自己破産した人

 過去に債務整理経験がある場合もお金を借りることができません。
 債務整理にも種類は様々ありますが、通常任意整理で5年、自己破産の場合で最長10年は全ての金融機関からは借りることができません。

 

 では、債務整理後5年ないし10年を経過すれば、債務整理前と同じようにお金が借りられるかというと、必ずしもそうではありません。
 最終的にお金を貸す、貸さないは貸し手側の判断になります。特に、債務整理をされた債権者は、自社の借金を踏み倒した債務者には一生お金を貸さないでしょう。

 

 

 

まとめ:どこからも借りれない人がお金を借りたいなら国から借りる

福祉事務所の相談窓口

 債務整理歴があったり、延滞歴があったりという理由で借入審査に自信がない場合は、金融機関からの借り入れは見送りましょう。

 

 金融機関からの借入ができない人が頼れるところとしては、街の社会福祉協議会があります。
 社会福祉協議会では、低所得者を中心に、生活福祉資金の貸出を行っております。
 貸付資金は、教育目的、住宅を借りる目的、生活費全般などに使え、低金利もしくは無利息で借りることができます。

 

 社会福祉協議会のケースワーカーとともに、生活の立て直しを図るのが目的ですので、カードローンのように簡単、手軽に借りられるものではありませんが、無職の人でも借りれるのが特徴です。

 

 社会福祉協議会は全国の市町村にありますので、カードローン審査に不安な方は一度相談してみてはいかがでしょうか。

 

 http://www.shakyo.or.jp/seido/seikatu.html